自分のアタマで考える《様にならなきゃ…》。

本日、中三の息子が書店に行きたいというので、久し振りに行って参りました。
…やっぱり、たまには書店、覘いて(のぞいて)立ち読みしなければいけませんねえ。

私、本屋は子供の頃から大好きで、いつもピアノやお習字のお稽古の帰りに、決まって本屋に立ち寄り1時間くらいは立ち読み…いいえ出版されている本を物色するのが好きでした。
図書館司書の免許を取ったのもそこからなのですが、……でもそういう気持ち暫く忘れておりました。というのも私はどちらかというと引きこもり体質。ショッピングも面倒くさい、化粧品もネットで買っちゃう、従って本も殆どアマゾンで購入。大体、ひと月1~2回、1回につき1万円くらいをめどに…価格がオーバーしたらマーケットプレイス(古本)等を使いながら注文していきます。

アマゾンのシステムの利点は類似商品がざっと紹介されてどんどん比較出来、納得して、しかもうちの方の田舎には出回っていそうもない本を手にする事が出来ることです。それはそれで有難いですし、毎月こんなに迅速に本が買えることを素直に喜んではおります。

ただ…盲点がありました。何となく自分の好みで検索してしまうので著者が偏ってしまうのです。

しかしながら本日は、久し振りに書店へ行きましたので、色々な本を見渡せ、手に取り、アマゾンだったら検索として手繰り寄せられそうも無い本を数冊買って来れました。

その中の一冊…『だから困る頭の悪い人々』【藤沢晃治著】…立ち読みして面白そうだったから買いました。
その中で面白い記事がありました。

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「自分がない人」というところで「テレビや新聞の報道を鵜呑みにする人」という項目がありまして
『症状;ニュースキャスター、論説委員、コメンテーターの発言に弱い。他人の意見を自分の意見と錯覚している。…よく流されやすい人がこのタイプです。(中略)他人の主張や社会のムードに流されてはいけません。自分の頭で考える習慣を常日頃から身につけ、ニュースでも何でも色々な角度から検討してみることが必要です。』…とありました。
…私など、なんとなく耳が痛い言葉です。新型インフルエンザの情報など殆どマスコミに流されておりましたから。

最後に、この続きに書かれていたジョークを引用いたします。
各国の国民性を言いあらわしたジョークだそうです。

「客船が沈みかけていて、救命ボートが足りません。そこに乗客全員を乗せる事が出来ない状態で、船長はこんな言葉で乗客に離船して海面に飛び込む事を勧めました。

イギリス人へ。『あなたは紳士でしょ?飛び込めるでしょ?』
アメリカ人へ。『飛び込んだらヒーローになれますよ』
ドイツ人へ。『規則で飛び込むことになっています。』
フランス人へ。『海には飛び込まないでください』
イタリア人へ。『さっき美女が飛び込みましたよ』
日本人へ。『もうみんな飛び込んでますよ。』

…何も言葉がございませんね。



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