ドリナブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「木を見て森を見ず」の勉強法

<<   作成日時 : 2010/06/14 23:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

少し自信が無くなって参りました。

書写指導者養成の為に教室に通っておりますが…先日、先生に文字が自分の字に戻ってしまっているから教材を大幅に戻って復習しなさいと言われました。

実はここの所3月位から硬筆の勉強が片手間仕事になってしまっておりまして…
昨年この勉強をし始めた頃〜今年2まで月位までの集中力を100とするなら今の集中力は30くらいなのです。
言い訳ですが…丁度今年3月頃からプライベートが多忙になった、毛筆の試験が入ってきて毛筆の勉強の比重が増えた、などがありました。

しかし決して遊んでいるわけではなくむしろ時間がない事に焦りを感じながらスキマ時間も硬筆の練習はして参りました。しかし30の集中力と言うと聞こえはいいのですが…要するに集中せずただ書いていただけ。頭に入れていなかったのです。

そして、ここの所集中しないまま続けている事で自分への疑問もあった事は事実です。

結果何か全体が混沌として霞が掛かって見えていないような…

プライベートが忙しい事や毛筆もやらなければならない事と、頭の中に何も残らない勉強を続けている事とは別次元である事に気付きました。全部を同じに考えるから頭に霧やもやが掛かって不安になるのです。

先生に言われた事は、今迄順調に行っていた(様に見えていた)だけに正直ショックでしたが、これをきっかけに整理をして考える事が出来ました。

今後の展望が見えてきました。

皆さんからご覧になれば当たり前の事かもしれませんが…


●毎日「今日こなす目標」を立て、納得いくまでやる 。
●毎日目標にする内容を欲張らずひとつを確実にこなす(覚える)。

これを確実にこなそう、そう思いました。


「木を見て森を見ず」と言う言葉がありますよね。

部分的な事に捉われ全貌を見渡す視野に掛ける事…を申しますが、私が毎日実行すべきは「木を見て森を見ず」そのものです。悩んでいる間は結果的に「森を見て木を見ず」だった。
大きすぎる森ばかり見て、そこに存在する木の1本1本がどんな木なのかの確認作業が出来ていなかったのです。しかも不安と言うフィルターを通しているから森にはもやが掛かる。

全体像は勿論大切ですが一本一本の木を見ない事には全体像はつかめませんよね。

明日からの勉強のやり方が見えたところで、今日からまた励みます。

画像

庭のパンジーをテーブルに少し…。癒されてくださいませ…。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
blogram投票ボタン ←宜しければクリックお願いします。
「木を見て森を見ず」の勉強法 ドリナブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる