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zoom RSS 本の買い方についての反省

<<   作成日時 : 2009/11/09 21:52   >>

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このブログの 11月5日の記事「勉強本オタク」で『出来るビジネスマンのための“本当に使える”勉強法』【キャリアアップ研究会編著】をご紹介致しました。

先日お伝えしたようにこの本はよく出来たタメになる使える本だと思います。(詳しくは11月5日の記事「勉強本オタク」http://drenavilog.at.webry.info/200911/article_5.htmlをご覧ください。)

そこでこの本を読んで他に気付いた事を少し述べたいと思います。


私はこの本を読み進めていくうちに、今まで「勉強法」なる類の本に時間とお金をどれだけ投資してきたかという愚かな事実に気が付ました。

昔から、書店で本を買う時、本を手に取って内容を吟味し大体良い本は見分ける事が出来ているつもりでおりましたが…何だか最近は購入後「失敗した…。」と思うことも少なくありません。

それは何故か…。

最近の本はキャッチコピーだの帯だの、前評判を上手く利用し…上手にこちらの弱いところに入り込んでくる戦略!?…そこが昔に比べ過激になった。

●その上その戦略に乗せられ、アマゾンで一度に沢山購入するので内容が吟味できないまま買ってしまう。結果、送られて来て「……」という事態を招く。(アマゾンで売り易くする為の戦略がそれぞれの出版社にあるのではないかと思えるほどです。)


気が付いたら「使えない本」に沢山投資しておりました(笑)。

アマゾンが一概に悪いと言っているわけではありませんがただやはり一般の書店に比べると宣伝に踊らされる等、そのようなミスをし易いかも分かりません。

一般の書店はなんと言っても先ずは俯瞰で見て、そして手に取って内容を吟味出来ますし、失敗は少ないように思います。

この本を通してそんな自分の安易な書籍購入の仕方の見直し(保険ではありませんが)も必要と思いました。

そういう意味では食品や他の商品と同じく「書籍」に対しても、一般消費者として賢い目を持たなければ…と強く思いました。

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