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zoom RSS 「仮想の自分」からの抜け出し方

<<   作成日時 : 2009/10/01 23:06   >>

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このブログ9月23日の記事『成功する為に必要な事…「ゴールを決める!」 』にて、

苫米地英人氏の『仮想の自分』の自分を捨てない限り成功や自己実現は難しいとのお話ををご紹介させて戴きましたが…

私のような凡人は中々「そうは言っても…」といったところで、『仮想の自分(=ピアノを続けていたらすばらしい人生が開けていたかも知れない自分)』を捨てきれませんでした。

そんな中、本日『ピンチをチャンスに変える51の質問』【本田健著】を読みましたら何だかとても納得できる言葉に出逢いました。

この本は51の項目(質問)により構成されており(1項目2〜3ページ)、それぞれ自分が上手く行かないと感じて落ち込んだり、ピンチだと感じた時にパラパラめっくってどこからでも自分に当てはまるところを探し出して読める…そんな本です。

私がたまたま開けた項目は『人によく感謝されることは?』…というものでした。

本田氏に依ると、本人も知らないうちに、いつの間にか才能を発揮していることがあり、それは本人がまわりによく感謝されることに注意を払えばその才能が何か見えてくる…何故なら本物の才能は、全く何の努力もなく自然に出来ることだから…呼吸をするようにあまりにも簡単に出来るので、本人もそれが出来ることに気付かない事が多い…とそういう事らしいのです。

「そしてその才能があるかもしれない事実を、先ず受け入れましょう。それから、その才能のありかを煎じ詰めて、自分にしかない才能をはっきりさせるのです。(中略)人によく感謝される事を書き出してみましょう。」『ピンチをチャンスに変える51の質問』【本田健著】より。

私が人様からよく喜んで戴いて、楽に出来ること……ひょっとして…「筆で字を書くこと」!?。

…考えてみれば私はピアノにとても執着しておりまして…(正確にはピアノが弾ける人になれない自分に執着していた)、でも一向に上達せず…それに比べて「字」を書く事は好きと言うにはあまりにも自然で…その割に、何かにつけて人に「書いて」と頼まれ…そして書いて差し上げれば皆さん喜んでくださって…。

ひょっとしたら「書く事」の才能があったのかな?などと思ってしまいました。

確かに…ピアノの練習は私にとって苦しいものでした。ですが書道の練習は楽しくて仕方がありません。

そのように考えたら『仮想の自分』を捨てる事が出来そうな気がしました。
多分、『仮想の自分』に強く執着していたのでしょう。

何だか自分の方向性もよく見えて参りましたし、今度は本当に苫米地氏の仰る『仮想の自分』を捨て…成功に向かえそうな気がして参りました。

若し私のように『仮想の自分』を捨てきれない方は一度「人が感謝してくれる事」について考えてみてください。きっと目の前の霧が晴れると思います。画像
この前書いた課題です。
『竹柏勁心(ちくはくけいしん)』…霜や雪にしぼまぬ竹や柏の如き強い(勁)精神。【傅亮】

今の言葉に置き換えるとブレない自分…とでも言えるでしょうか。
一旦、『仮想の自分』を捨てたらもうブレない自分でいたいですね。





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